【男4女3・90分】別役実『壊れた風景』

〜90分

ー いつのまにか他人のピクニックの会場で大宴会

別役実『壊れた風景』の上演時間・人数

人数 男4 女3

上演時間  90分

あらすじ

道に迷った親子がある場所に辿り着く。
通りかかる人達に話を聞いてみるが、それぞれの記憶と風景が一致しない。
まるで、そこだけ世界が歪んでしまったように……

壊れた風景 | 演劇・ミュージカル等のクチコミ&チケット予約★CoRich舞台芸術!

より引用

作者:別役実について

別役実さんは日本の日本の劇作家で、日本の不条理劇を確立したと言われています。

多筆と知られており、戯曲の作品数は日本で一番多いとも言われています。

2003年から2009年まで、兵庫県にあるピッコロシアターのピッコロ劇団の代表を務めていました。

特徴

別役実さんの作品の特徴は、

・「男1」「女2」などのように固有名詞を持たないことが多い

・電信柱、リアカーなどがモチーフとしてよく使われる

・不条理劇特有の話の噛み合わなさが随所に見られ、独特な設定な場合が多い。

などが挙げられます。

主な受賞歴

『マッチ売りの少女』『赤い鳥の居る風景』で岸田國士戯曲賞。

2008年、『やってきたゴドー』で鶴屋南北戯曲賞

など

別役実『壊れた風景』の台本入手方法

書籍化されており、書店や通販などで購入することが可能です。

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