【男2女8・60分】成井豊『地図屋と銀ライオン(60分ver)』

成井豊『地図屋と銀ライオン(60分ver)』の上演時間と人数

上演時間は、60分です。

人数は、10人で内訳は男2人 女8人です。

あらすじ

つなみ・カナカナ・なぎの3人は大の仲良し。なぎには予知能力があって、 夢で見たことか百パーセント、現実になる。ある日、なぎは、自分が十日後に失明する夢を 見る。その話を聞いたつなみは、十日後に行って、なぎが失明する原因を調べようと決意す る。つなみは同級生の撫子から、「時の門」に至る地図を手に入れていた…http://napposunited.com/caramelbox/より引用

作者:成井豊について

プロフィール

日本の演出家、劇作家。

2019年5月に活動を休止した演劇集団キャラメルボックスの代表を1985年より務める。
キャラメルボックスでは1公演で3万人以上の集客をするなど全国的に人気な劇団となりました。
2019年9月成井硝子店として活動を再開。

作風はファンタジー色の強いエンターテイメントで、誰が見てもわかる作品を目指していることから、子供から大人まで楽しめるような作品になっています。
時代劇、SF、青春物などそのジャンルは幅広く多彩な舞台を作り上げます。

成井硝子店について

成井豊の祖父「成井為七」が神奈川で開いていた硝子会社。

キャラメルボックスを活動中止になり、成井豊が一念発起して、劇団として再開させました。

“ガラスのように美しい芝居を作ることが目標です”と、HP上にはあります。

第一回公演は、2020年4月1日(水)~4月5日(日)に上演される『ゲキジョ!(演劇部ってなんで女子ばっかり!)』の予定です。キャラメルボックスの演出方法と同じか、あるいは異なった姿を見せるのか、楽しみです。

成井硝子店では、成井豊さんをはじめとして、成井家の人々が舞台づくりに関わっています。

成井硝子店のメンバーをまとめてみましたが、映画技師、ダンサー、演劇部顧問など、芸術との関わりの強い方々です。

成井豊キャラメルボックスで長きにわたって脚本家・演出家を務める
成井ひろみ成井豊の妻キャラメルボックスで役者として数々の舞台に出演
成井稔成井豊の弟高校教諭として働いており、演劇部顧問を務めている。
成井隆成井豊の弟映画館の映写技師として働いている。
成井夏野成井豊の長女ダンサーとして活躍。演劇ユニット「テアトロ*ネネム」で振付師としてデビュー
成井憲二成井豊の長男柴幸男の演劇ユニット「ままごと」の舞台「わたしの星」に出演した経歴を持つ。

成井硝子店のホームページはこちらから。公演情報などをみることができます。

成井豊『地図屋と銀ライオン(60分ver)』の台本入手方法

成井豊さん作『地図屋と銀ライオン』は、こちらのページで他の作品とともに無料公開されています。

ぜひ、ご覧ください。

成井豊『地図屋と銀ライオン(60分ver)』の上演許可について

成井豊さんの上演許可はこちらのページより申請できます。

上演許可の送付に通常一ヶ月ほどかかるようです。上演許可は必ず最初にとるようにしましょう。

注意点として、以下のことがHP上に載っていました。他の作者の場合もほとんど同様だと思いますが、注意点をよく守って、上演許可を申請するようにしましょう。

注意点

  • 題名を変更しないこと。
  • 登場人物の名前を変更しないこと。
  • 最初のシーンを変更しないこと。科白を書き直したり、前に新たなシーンを付け加えたりしないこと。
  • 最後のシーンを変更しないこと。科白を書き直したり、後に新たなシーンを付け加えたりしないこと。
  • ストーリーを変更しないこと。死なないはずの人を死なせてしまったり、ただの脇役の人を主役にしたりしないこと。新たな登場人物を出したり、新たなシーンを付け加えたりしないこと。

 

タイトルとURLをコピーしました