【男2女1・80分】北村想『寿歌』

ー 核戦争後の関西を舞台にした奇妙な喜劇

北村想『寿歌』の上演時間・人数

上演時間 約80分

人数:3人 男2 女1

あらすじ

核戦争後の関西。

旅芸人のゲサクと女キョウコはリアカーを引きながら旅をしている。

彼らのもとにヤスオという男がやってくる

三人は町に到着し、金を得るために人々の前で芸を披露するが、ゲサクは銃弾を受ける危険な芸に失敗して…

作者:北村想について

滋賀県生まれの劇作家。数々の劇団に脚本を提供している。

兵庫県伊丹市のアイホール(伊丹市立演劇ホール)にて「伊丹想流私塾」の塾長として劇作家の育成に力を注ぐ。

受賞歴


1984年「11人の少年」で岸田戯曲賞を受賞。

1989年「雪をわたって…第二稿・月のあかるさ」で紀伊国屋演劇賞・個人賞を受賞。

1990年 初日通信脚本賞受賞

2014年、『グッドバイ』で第17回鶴屋南北戯曲賞受賞。

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北村想さんの『寿歌』は、他の寿歌シリーズとともに書籍化されています。

北村想『寿歌』の上演許可について

『寿歌』は各地の劇団で上演されています。上演する場合は必ず作者までご連絡をするようお願いします。

北村想さんの上演許可についての情報はこちらに記載されています。

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