【男1女9・90分】柴幸男『わたしの星』

柴幸男『わたしの星』の上演時間・人数

上演時間
90分

人数 10人 男1人 女9人

あらすじ

夏、未来、宇宙。
火星移住が進み、過疎化した地球。
残された高校生たちは文化祭の準備に明け暮れていた。
夏休み最終日、スピカは幼馴染の同級生に転校を告げ、姿を消す。
突然の別れは、彼らの日常を、彼ら自身を、変化させる。
憧れ、成長、挫折、叶わぬ夢、もう帰れない場所。
カセットテープに録音された思い出が宇宙の片隅で再生される。
星に引力があるように人にもきっと引力がある。
たとえどれだけ離れても、あなたはずっとわたしの星。

作品の特徴・魅力など

時報を合図に、少女と星の一生を描いた、ままごと『わが星』。その世界観を引き継ぎ、現役高校生たちと共に上演された作品が、この『わたしの星』です。東京で2014年、2017年、台湾で2018年、大阪で2019年に上演されました。
地球に残された数少ない高校生。けれど、その中でも喧嘩、失恋、別れ、様々なことが起こります。高校生がそれぞれ思いを抱えて精一杯生きている、その一瞬の輝きが美しい作品です。

『わたしの星』の台本入手方法

ままごとの柴幸男さんの作品は、柴幸男さんの劇団「ままごと」公式HPより無料で見ることができます。

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また「わたしの星」の元となった作品「わが星」が知りたい方は、こちらから単行本も出版されているので、ぜひごらんください。

柴幸男作「わが星」の単行本はこちら

 

柴幸男さんの上演許可について

柴幸男さんの台本の上演許可については、ままごとHPに情報が掲載されていました。

無料・有料公演問わず、上演許可が必要ですので、必ず上演許可を申請しましょう。

戯曲の上演申請について
上演を希望する場合は有料、無料公演ともに劇団まで必ずご連絡ください。 ワークショ...
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