【男0女4・80分】清水邦夫『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』

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ー 4人の女優たちのそれぞれの生き方

清水邦夫『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』の上演時間・人数

上演時間 80分(目安)

登場人物 4人  男0人 女4人


あらすじ

一つの楽屋。そこではチェーホフ作「かもめ」が上演される。

4人の女優たちはみな、「かもめ」のニーナ役であるが、

それぞれ個性的で、違う状況を抱えている。

ふたりは、既に死んでいて亡霊で永遠にこない出番を待っている。

ひとりは心を病んで入院していた。

入院から帰って来た女優Dは楽屋の主である女優Cにニーナ役を返せと迫るが…


感想・コメント

清水邦夫さんの「楽屋」なんと、日本で一番上演回数の多い脚本だそうです。

時代や状況の異なった女優の生き方がありありと見えてきます。

かもめのみならずマクベスや三人姉妹など名著から引用される言葉が女優たちの口を通して

強く印象に残ります。

清水邦夫『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』の台本入手方法

清水邦夫さんの『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』は、書籍化されていますので書店や通販などで購入することができます。

清水邦夫『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』ー 戯曲を探す 戯曲図書館 

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