ノゾエ征爾『○○トアル風景』

〜120分
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ノゾエ征爾『○○トアル風景』

ー男女の出会い。チョークでみせるユーモアな舞台。

第56回岸田國士戯曲賞受賞

チョークと黒板を用いる演出方法。様々な男女の出会いを描き出す。

ちょっと不思議なコメディといった感じ。

男8 女3 (複数役あり。人数変動?)

上演時間 120分

あらすじはこちらから

performingarts.jp

宮沢章夫の選評

ノゾエ征爾のせりふは構造の仕組み、そのメカニズムが動き出す運動性のなかから魅力(=笑い)が浮かび上がる。だから、表面上の言葉としては、例外を除けば、たいてい「なんでもないこと」が書かれている。「なんでもないこと」を構造的に積み上げることで笑いが生まれ、そして、そのなんでもなさこそが、ノゾエ戯曲の美点になり、この作家のすぐれた部分だと私は読んだ。

第56回岸田國士戯曲賞選評(2012年) – 白水社

○○トアル風景

○○トアル風景

 
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