【男4女3・90分】松原俊太郎『山山』

〜90分
スポンサーリンク

松原俊太郎『山山』 の上演時間・人数

上演時間 90分

人数7人 男4 女3

受賞歴

『山山』は、2019年に第63回岸田國士戯曲賞を受賞しています。

あらすじ

 

立入禁止区域。かつてそこに暮らしていた家族が我が家に戻ると、作業用ロボットと外国人労働者による除染作業が行われていた。山に分け入る一行。山から降りてくる鬼。放蕩息子の帰還は状況に変化をもたらすのか。
労働と愛(チェーホフ)、生と死(ベケット)、あらゆる表象と紋切り型(イェリネク)、そして「アメリカ」の「偉大な」作家ハーマン・メルヴィルの『バートルビー』をモチーフに、かつては美しかった山と汚染物質の山の狭間で暮らす家族たちの新たな抵抗を描く。|
KAAT 神奈川芸術劇場より引用

作者:松原俊太郎について

松原俊太郎さんは、自身の劇団を持たず、自分の作品を自分では演出しないという日本では珍しい純粋な劇作家です。

京都の「地点」という劇団で松原さんの作品を上演することが多いですが、彼は、「地点」の劇団員ではありません。

2015年、初戯曲『みちゆき』で第15回AAF戯曲賞大賞を受賞

2019年、『山山』で第63回岸田國士戯曲賞を受賞

松原俊太郎『山山』の台本入手方法

松原俊太郎さんの作品『山山」は、白水社から単行本として出版されている他、悲劇喜劇の2018年7月号に収録されています。


https://amzn.to/38sORQf
https://amzn.to/39yy7Hr

松原俊太郎『山山』の上演許可について

松原俊太郎さんの作品の上演許可については、よくわかっておりません。

上演する際には、上演許可を必ず申請するようにお願いします。


<

タイトルとURLをコピーしました