【男3女7・100分】別役実『あの子はだあれ、だれでしょね』

ー1人の女が生み出す家族の崩壊

別役実『あの子はだあれ、だれでしょね』の上演時間・人数

人数 男3 女7

上演時間 100分

あらすじ

performingarts.jp

https://i1.wp.com/stage-image.corich.jp/img_stage/m/541/stage54190_1.jpg?w=1290&ssl=1

作者:別役実について

別役実さんは日本の日本の劇作家で、日本の不条理劇を確立したと言われています。

多筆と知られており、戯曲の作品数は日本で一番多いとも言われています。

2003年から2009年まで、兵庫県にあるピッコロシアターのピッコロ劇団の代表を務めていました。

特徴

別役実さんの作品の特徴は、

・「男1」「女2」などのように固有名詞を持たないことが多い

・電信柱、リアカーなどがモチーフとしてよく使われる

・不条理劇特有の話の噛み合わなさが随所に見られ、独特な設定な場合が多い。

などが挙げられます。

主な受賞歴

『マッチ売りの少女』『赤い鳥の居る風景』で岸田國士戯曲賞。

2008年、『やってきたゴドー』で鶴屋南北戯曲賞

など

 

別役実『あの子はだあれ、だれでしょね』の台本入手方法

この作品は、別役実さんが文学座アトリエの会のために2015年に書いた戯曲で、おそらくまだ書籍化されていません。

台本を入手する方法もおそらく一般にはまだないでしょう。

別役実さんの上演許可について

別役実さんの上演許可は、別役さんの死後、三一書房さんが代行して取り扱っているようです。(20203月現在)

三一書房さんの問い合わせフォームより申請するようにお願いします。

必ず、上演許可をとってから上演するようにしましょう。

[https://31shobo.com]

 

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